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3ヶ月検診

2011年07月07日(木) 13:08

昨日は3ヶ月検診で最寄りの区役所へ行ってきた。

11:50から番号札を配るので、5分前頃に到着して私は18番目。
3月18日生まれでちょうど昨日が生後3ヶ月と18日、順番が18番…
どうでもいいことだけどちょっと嬉しい (∀`*ゞ)テヘッ

暑さのせいか終わった頃にはぐったり。
いや~しかし同じような月齢の赤ちゃんがたっくさん集合する様は
なかなか圧巻であったよ。

でもって当たり前のことなんだけど、赤ちゃんてみんな顔が違うのね。
大きさも違う。
うちの息子はおそらく頭というか顔が大きいw

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明日で

2011年06月17日(金) 12:34

月齢3ヶ月になります。嬉しい。


今日は近所のこども文化センターなる所へ行ってみようと
前々から思ってたのだが、雨だったので断念。

新生児でもOKそうなのは毎月第3金曜の午前中のみ。
ちょっとピンポイント過ぎるかなぁ、来月はもう予定があって行けないのが残念。

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赤い靴~~♪

2011年04月23日(土) 13:33

くっく‐縮小

出産祝いに子供の靴をいただいた。
長い間お世話になっていた主治医の先生に、無事出産できた報告とお礼を兼ねて
お菓子を送ったところ、お返しにいただいたのだ。

なんとまあ、お気遣いを…なんだかかえってすみませんでした。

真っ赤な靴、可愛いなあ。

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予定帝王切開での出産日記 ~その4(最後)~

2011年04月09日(土) 16:27

*3月27日~* 『退院』

この日に退院したいと希望を伝えてはいたけれど、
体重が増えてないと退院できないと母親学級で聞いていたので、
もしかしたら無理かもと朝から不安になる。

赤子+大量の荷物で夫の迎えが必要なんだが、仕事が休みなのがこの日を
逃すとまた1週間待たないといけない。
それよりもなによりも、暗黙のうちに母乳母乳とプレッシャーを与えられる病院の
雰囲気から逃げたくてたまらなくなった。
帰宅すれば深夜に泣き叫んだ赤子を一緒にあやしてくれる助産師さんはもういない。
確かに不安な気持ちは強いけれど、それでも私はやっぱり早く家に帰りたかった。

朝食の後はベッド周りを掃除するため、看護師さん達がわらわらとやってくる。
と、私の部屋に来た看護師さんは昨日もいた方で、私の顔を見ると
「おかゆさんは今日退院なんだから、ベッド周りの清掃はナシね!」と
笑いながら言った。
「何とかして今日出ていってもらうからw」と。
あー、そうなればいいんだけど。

退院が確定してないけれど一応夫には車にクーファンを積んだ上で病院に来てもらう。
小児科の先生が多忙らしく、赤子の体重測定が終わってもなかなか説明がない。

そこへ前述の看護師さんが来て
「体重、やっぱり増えてないね…減ってもないんだけど」と言われた。
が、早く退院したい私の気持ちを汲んで
「1週間後の助産師外来に来て体重測定するのを前提に退院できるよう、小児科の先生に
掛け合ってみるから」と言ってくれて、ぜひお願いしますと頭を下げる
(この看護師さんは沐浴も指導してくれたのだが、ハキハキサバサバしつつ、かつ親切で
ウマが合った。私の退院にも非常に協力的だった)。

まあどっちつかずだが一応退院する方向で…と考えていいらしいので、もにょもにょしつつも
ぼちぼち荷物をまとめ始める。
が、荷造りを始めると赤子がぐずる→入院時に着てきた服は全部かぶりなので、いったん全部
脱いで授乳→落ち着いたので荷造り再開→ぐずる、の繰り返しで
片づけが遅々として進まない。イライラが高まって全身汗だくになる。

そうこうしてるうちに小児科の先生が来て、1週間後に受診する条件付きで退院OKと正式に
言われる。ミルクの回数や量、あと今後の外来受診について説明を受ける合間に荷造りを続けて
何とかまとまった。

姉からのお下がりのクーファンに息子を寝かせて、同じ部屋の方々へ挨拶。
最後、向かいのベッドの経産婦さんが「(子育てには)嬉しいこともいっぱいあるから…
無理せず頑張ってね」と温かい声をかけてくれた。

初めてチャイルドシートに子を寝かせるのはとても緊張したけれど、車の振動が心地よいのか
息子は帰宅するまでずーっとぐっすり眠ってくれた。

こうして、一人増えて3人家族の生活がスタートした。

持病もあっていろいろと不安の多い妊娠生活ではあったけれど、
周囲の協力があって無事に出産することができました。ありがとうございます。

自分で産んでおいて矛盾したことを言いますが、子をもつって、親になるって、
まだまだ実感のわかない部分が多々あります。
自分とは別の個体だけれども血のつながりのある我が子って、どんな感じなんだろう?とか。

夫と共に、子供を育てるという大きな海におそるおそる航海に出始めたという心境です。
未知のものはこわいけれど、少しずつでも進んでいきたいです。


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予定帝王切開での出産日記 ~その3~

2011年04月02日(土) 10:36

*3月19日~* 『術後 母乳とミルクとオーイェ~~』

翌日はベッドからゆーっくり起き上がって、看護師さんに付いてもらって
まずはトイレまで歩く。

立ち上がった際、思わず「クララ…」と言ってしまい、看護師さんに
「ちょww おかゆさんww」と笑われる。

-「立ち上がってトイレへ行く」-
文章にすると簡単極まりないけど、傷が痛いのなんのって、やっとの思いでベッドからおりても
身体は90度に折れ曲がって点滴スタンドを握りしめつつ、亀より遅いスピードでしか
移動できない。

それでもこの日の夜には病室から数メートル先の公衆電話までのろのろ歩き、
実家に電話を入れた。
術後もう歩いてるのかと両親に驚かれる。

3時間おきに母乳をあげようと試みるが、殆ど何も出ない。
赤ん坊は夜泣きどころか昼間から泣き続けている。見るからに機嫌が悪そうで、
泣き続ける姿を見ていると母乳に固執し過ぎているような自分が申し訳なく
思えてくる。

生理的体重減少以上に体重の落ち込みが目立ち始めたので、小児科の先生が
ミルクを足すのを許可してくれた。
初めてあげる少量のミルクを、息子は一気に飲み干した。
あああぁやっぱりお腹が空いてたんだな、そりゃそうだよなあ。

私が今回出産した総合病院の産科は、母乳育児を推進している。
術後すぐには私もなかなか母乳が出なくて苦労したが、数日たってから少しずつ
出るようにはなった。
が、赤ん坊が満足するほど充分な量ではないので、順調に体重が増えず横ばい状態が
続いた。

体重が増加する傾向がないと、私も息子も退院できない。
小児科の先生は母乳を出す努力を継続する上でミルクを足したいという私の意見に
賛同し、ミルクを追加することを許可してくれた。
が、助産師さん達の母乳信仰が強すぎて、ミルクの「ミ」の字だけでイヤそうな顔をするのには
心底まいってしまった。

中には「母乳だけでやっていけますね」と断言する人までいた。
いや、実際赤子の体重は増えてないじゃん。
小児科の先生がミルクを許可して
くれたのに、真っ向から対立したことを言われたら、間に挟まれた母親は困惑してしまう。

「都内では安全な水がなくて配給制になってるそうですよ 
(=だから母乳のほうがいいに決まってる)」
と脅迫めいた言い方までされた。ちなみに手術当日の夜にえらく無愛想な態度だった看護師さんです。

もうこれじゃ母乳推進じゃなくて「母乳だけを認める育児」だよ。
充分な母乳が出るなら苦労してないよ、
・頑張ってるけど充分な量が出ない
・現に子供の体重も増えてない
・じゃあミルクを足しましょう
というだけなのに、なぜそこまで頑なにミルクを嫌うのか??
そんな態度で母親を追い詰めるくらいなら、はなっから
「うちは母乳だけでやっていきますのでミルクは一切使用しません」って文言にでも
謳っとけ。

深夜、狂ったように赤子が泣き叫ぶと、相部屋なのでさすがに周りに申し訳ないと思ってしまう。
赤子はおそらくはお腹がすいて機嫌が悪くて泣いてるんだろうが、この病院は簡単にミルクをくれない。
ある夜なかなか泣きやまない息子をベッド脇で抱き上げてあやしていると、向かいのベッドの人が
そっとカーテンの隙間から話しかけてきた。
「私も、一人目のときは全然泣き止まなかったから分かります…」と。
うるさくしてすみませんと謝ると、「ぜんっぜん大丈夫だから、ホントにww」と笑ってくれた。

隣のベッドの人も、母乳が足りなくてまいってる私に親切に話しかけてくれた。
「私も(赤ん坊の)体重がなかなか増えなくて、でもここはミルク足すのに小児科の先生の許可が
必要でしょう… けっこう母乳母乳!って雰囲気が強いし」と。
この方にはベッドで隣に腰かけてもらって、色々と話しこんだ。
私は授乳しながらなので方チチぽーんと放り出したまま、深夜にヒソヒソ声でw
傍から見たらシュールな絵だな。



テーマ:妊娠・出産 ジャンル:結婚・家庭生活

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