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冬のノスタルジー

2009年12月19日(土) 00:32

タン、タン、タンタン
火の~用心

夜九時を過ぎる頃になると、火の用心の拍子木の音が聞こえてくる。
ああ、冬だなあ。

子供の時分はこれが訳もなく妙に怖かった。
まさか町内会のおじさんが持ち回りでやってるなんとは夢にも思わず、
妖怪の類が徘徊してると本気(と書いてマジ)で思っていたのだ。
何というか、ナマハゲ的な感じ??

で、親もこれを利用して
「あ、ほらタンタン来たよタンタン!もう寝ないと」なんて言ってた。

タン、タン、タンタン
タン、タン、タンタン
タン、タン、タンタン

音が近づいてくると怖さもマックスに達して、
布団にもぐってじっとしたままやり過ごしていた。
で、そのまま眠りに落ちてしまうのが毎晩のオチだったなあ。


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テーマ:ひとりごと ジャンル:日記

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